「慰安婦=性奴隷」 の【嘘】

 「日本の慰安婦は性奴隷だった」という作り話を国連を通して世界に広めたのは日弁連である。慰安婦の実態に即して「性奴隷」と定義されたのではなく、日弁連の主張によって定義付けられたのだ。では、実際に慰安婦がおかれた状況はどうであったのか?

戦時日本人捕虜尋問報告第49号

(米軍が昭和19年に捕虜にした朝鮮人慰安婦20名を尋問した調書)

◇ 生活および労働の状況
 『慰安婦たちは、通常、個室のある二階建ての大規模家屋(普通は学校の校舎)に宿泊していた。それぞれの慰安婦は、そこで寝起きし、業を営んだ。ビルマでの彼女たちの暮らしぶりは、ほかの場所と比べれば贅沢ともいえるほどであった。』
 『欲しい物品を購入するお金はたっぷりもらっていたので、彼女たちの 暮らし向きはよかった。』
 『将兵と一緒にスポーツ行事に参加して楽しく過ごし、また、ピクニック、演奏会、夕食会に出席した。彼女たちは蓄音機をもって いたし、都会では買い物に出かけることが許された。』

◇ 報酬および生活状態
 『慰安婦が普通の月で総額1500円程度の稼ぎを得ていた』(註:軍曹の月給で30円程度)
 『これらの慰安婦の健康状態は良好であった。』

 → 住環境、健康状態、収入、余暇の過ごし方どれをとっても飢えていた戦時下の日本国民よりもよっぽど贅沢だ!

ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班 (IWG)

(ナチスと日本軍の戦争犯罪を暴くために約30億円の費用と7年間の年月を費やした、アメリカの総力をかけたプロジェクト)

 『日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかった』(平成26年11月27日 産経新聞)
 『日本に関する文書の点検基準の一つとして「いわゆる慰安婦プログラム=日本軍統治地域女性の性的目的のための組織的奴隷化」にかかわる文書の発見と報告が指示されていた。だが、報告では日本の官憲による捕虜虐待や民間人殺傷の代表例が数十件列記されたが、慰安婦関連は皆無だった。』(同前)
 『報告の序文でIWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケル氏は、慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」と表明。調査を促した在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の名をあげ「こうした結果になったことは残念だ」と記した。』(同前)

 → 日本の戦争犯罪をあばく米国の総力調査でも、慰安婦を奴隷扱いにした証拠はいくら探しても一つも出てこなかった!

元慰安婦の文玉珠(ムン・オクチュ)の証言

(本人のインタビューをまとめた書籍「ビルマ戦線 楯師団の『慰安婦』だった私」より)

 『私の名前の貯金通帳ができあがってくると、ちゃんと五百円と書いてあった。こんな大金が貯金できるなんて信じられないことだ。千円あれば大邱に小さな家が一軒買える。(中略)貯金通帳はわたしの宝物になった』
 『友達の中には宝石をたくさん集めている人もいた。わたしも、一つぐらい持っていたほうがいいかと思い、思いきってダイヤモンドを買った。』
 『ワニ皮の揃いのハンドバッグとハイヒールに緑のレインコート。こんなおしゃれな格好でサイゴンの街を闊歩した。(中略)いまも思い出してはなつかしく、得意になってしまう。』

 → 大金を貯金しオシャレをしてダイヤモンドを買えるのが奴隷なのか? 奴隷時代がなつかしくて得意なのか?

つまり

「慰安婦=性奴隷」は日弁連が捏造した作り話である

 しかし、残念ながら国連はじめ世界では日弁連の工作が成功し、「慰安婦=性奴隷」が定着している