慰安婦の支援組織 抗日連合会【中国・米国】

世界抗日戦争史実維護連合会(略称:抗日連合会)

 中国系の反日団体であり本部は米国カリフォルニア、主にアメリカやカナダにおいて反日ロビー活動を行っている。創設者はイグナシアス・ディンだが自らは会長には就かず学者や経済人を立てている。この会の支援を受けて反日活動を行っていたのがあの反日で有名な米国下院議員マイク・ホンダである。本部があるのもマイク・ホンダの選挙区内である。ただし、現在はマイク・ホンダの支援を打ち切り、ロー・カンナというインド系アメリカ人の下院議員を支援している。ロー・カンナはマイク・ホンダ以上に親中反日であるという。
 組織としては世界に41の支部があるとされる。南京事件や戦時中の日本企業が中国人を強制労働させたと賠償請求を訴えるなどの日本批判活動を展開してきたが慰安婦問題にも参戦してきた。2007年にはアメリカ下院121号決議が可決された。この決議は日本軍の慰安婦を「性奴隷」として「20世紀最大の人身売買」であったと日本を批判するものである。この決議を可決するために中心となって動いたのが抗日連合会である。