慰安婦の支援組織 挺対協【韓国・北朝鮮】

韓国挺身隊問題対策協議会(略称:挺対協)

 韓国内の慰安婦支援組織であるが、北朝鮮系の組織であるとして韓国当局から監視対象とされている。常任代表である尹美香の夫とその妹は北朝鮮のスパイ容疑で逮捕されおり国家保安法違反で有罪が確定している。またこの妹の夫も北朝鮮の工作員が絡んだ事件により国家保安法違反で逮捕されおり有罪が確定。
 この組織が元慰安婦に対してアジア女性基金の償い金を受け取るなと指示を出していた。日韓合意にも反対しており、ソウルの日本大使館前の慰安婦像撤去にも反対、韓国政府も説得ができない。そもそもソウルの日本大使館前の公道に無許可で慰安婦像を設置したのはこの団体である。
 この会の真の目的は慰安婦問題の解決などではなく日本を攻撃するためだけに活動しているとの批判が各方面から起きている。この組織が慰安婦問題の中心にいる限り日韓和解など永久に不可能と思われる。

◇ 安秉直ソウル大学名誉教授:「この韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)と3年間、日本軍慰安婦について共同調査をおこなったが、慰安婦を強制動員した証拠はなく、元慰安婦とされる人たちの証言についての客観的な資料もなかった」「挺対協は女性の人権のための団体ではない。日韓関係を悪化させることを目的とした団体だと気付き、活動に関わるのを止めた」

◇ アジア女性基金元理事大沼保昭明治大特任教授:挺対協の活動は「慰安婦問題を韓国で根深い反日問題の方向に曲げた」「元慰安婦の幸せや置かれた状況に関する問題ではなく、支援団体の正義を実現するためのものにすり替わった」

◇ 元慰安婦の李容洙:「挺対協は元慰安婦の意見を聞かずに独善的に行動しており、慰安婦の証言も事実と異なる滅茶苦茶な者が多い」