党首ご挨拶(平成29年3月1日)

 我が国は大東亜戦争の敗戦により、戦勝国側の歴史観を押し付けられ、それを受容して来ました。敗戦国としては止む負えない事だったのかもしれません。しかしそれは日本及び日本人の尊厳を著しく傷付けることでありました。

 我々は決して「すべて日本が正しい」と主張するものではありません。戦前においても戦時中においてもそして戦後においても多くの過ちを犯し、今現在そして未来にもおいても完全潔癖とはいかないでしょう。それは全ての国、全ての人にとって言えることです。反省すべきは反省する、それは当然のことであります。

 しかし、事実ではない事柄によって反省を強いられる必要まではありません。現在の日本に押し付けられている罪は冤罪のオンパレードです。嘘や偽り、捏造された証拠や証言などによって我が国は邪悪な国家として世界に映し出されている一面があります。そしてその冤罪は今も現在進行形で拡大し増産されているのです。

 我々はそうした嘘や偽り、捏造の一つ一つを取り除き、日本の真実を世に広める活動をしてまいります。そういう意味で我々は『歴史修正主義者』です。間違った嘘の歴史は修正しなければなりません。事実とは異なる嘘の歴史を受け入れることを拒絶します。捏造された嘘の歴史観を打ち壊し、真実を広めることに躊躇するべきではありません。

 そうした我々の活動に一人でも多くの皆様のご理解とご支持が得られれば幸いです。更には様々な情報提供などご支援いただけましたなら心より嬉しく存じます。これからの日本そして日本人が世界からの信頼を得るためには絶対に必要な取り組みであると信じて活動をしてまいりますので、皆様からのご指導ご鞭撻そしてご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 我々は捏造された嘘の歴史観を打破し、日本の真実の普及をめざす『歴史修正主義者』の集まりである。

日本真実党 党首 真実一郎